警報・注意報がでれば、非常食を準備しておいたほうがよい?

注意報があります。
これは気象庁が災害が起こるおそれのある時に注意を呼びかける予報になります。
※注意報には16も種類があります。
※よく聞くものも、普段の生活ではあまり聞かないものもあります。
2010年以降の異常とも言える気象の変化よって、それに対応するのに、警報だけでなく、警報よりも危険度は低めになりますが、注意報にも十分注意をむける必要性があります。
具体的にどのようなものがあるのでしょう!? 『大雨注意報』 大雨による災害が発生するおそれがあると予想した時に発表します。
浸水災害 土砂災害などです。
雨がやんでも、土砂災害などのおそれが残っている場合、発表を継続することもあります。
『洪水注意報』 災害が発生するおそれがあると予想した時に発表します。
対象となる災害には、以下のものが挙げられます。
河川の増水、氾濫、堤防の損傷、決壊による災害があげられます。
なお、河川を特定する場合、指定河川洪水注意報を発表します。
『大雪注意報』 大雪により災害が発生するおそれがあると予想した時に発表します。
『強風注意報』 強風により災害が発生するおそれがあると予想した時に発表します。
『雷注意報』 落雷により災害が発生するおそれがある時に発表します。
『乾燥注意報』 空気の乾燥によって災害が発生するおそれがあると予想した時に発表します。
『風雪注意報』 雪を伴う強風によって災害が発生するおそれがあると予想した時に発表します。
『波浪注意報』 高い波によって災害が発生するおそれがある時に発表します。
『高潮注意報』 台風や低気圧などによる異常な海面の上昇によって災害が発生するおそれがあると予想した時に発表します。
『濃霧注意報」 濃い霧によって災害が発生するおそれがある時に発表します。
対象となる災害に、交通機関の著しい障害などの災害が挙げられます。
「なだれ注意報」、 「融雪注意報」、 「霜注意報」、 「着氷注意報」、 「着雪注意報」、 「低温注意報」があります。
非常食は何を用意する?